Powered by Six Apart

お気に入り

リンク

  • 適性検査
    採用の適性検査を行うためのツール、CUBICの紹介です

2012年5月 9日 (水)

新緑の登山道歩き

昨日は会の新人さんたちと雲仙岳の近くの山に登ってきました。

今日は、福岡の息子のところに夕方までに行く用事があったので
長崎から福岡に向かう途中にある「金山」と言うところに登ることにしました。
福岡県と佐賀県の県境に背振山系と言う山並みがありますが、
その中では一番人気の山です。

登山口の三つ瀬峠と言うところに着いたのがお昼前頃。
車を停めるスペースを探すのに苦労するほど
たくさんの登山者の車でいっぱいでした。
時間的にあまり余裕がないので、行ける所まで行って
時間を見て適当なところから引き返すつもりで歩き出しました。

でもこれが気持ちの良すぎる登山道。。。。

思わずルンルンと良いペースで歩いてしまい、
結局金山山頂まで足を伸ばしてしまいました。

足元は気持ちの良い枯葉の道、
頭上は若葉の眩しい緑色のトンネル、
横を見れば、この時期に咲くミツバツツジの花が、

山は今、若葉が眩しい季節です。

2012年4月 5日 (木)

猫さん、どうする?

カンボジアからオリンピックに出場する権利を得たタレントの猫ひろしさんの言動について
色々な批判の声がネット上で上がっている。

そんなたくさんの声の中で目を引いたのが、
エジプト国籍を持つジャーナリストでタレントのフィフィさんという女性のコメントだ。
時々報報道バラエティ番組のコメンテーターとして出ているのでご存じの方もいるだろう。

フィフィさんのツイッターから抜粋して以下に紹介すると、

(オリンピックに出たいってだけでさ、縁もゆかりもないのに、選手層の薄い国に行って国籍取得して
 その国の選手と出場枠を競って…オリンピックってそんなに大会だっけ?スポーツマンシップって何?
 黒人アスリートがこぞって日本人に帰化したらどうするのよ?その国の人間が喜ばないことをするもんじゃない。 )
というものです。

さぁコレを読んであなたはどう感じましたか?

一部に、「日本でタレント活動している外国人のお前が言うなよ」という声や
」なんで外国人に対してそんなに厳しいんだ」という意見もあったものの、
大部分はこの意見に対して賛同する声が多かったようです。

当初あまり知られていなかったせいか、カンボジア国内ではほとんどの国民が無関心だったようでしたが、
徐々にこのことが知れ渡って反発する声も相当大きくなっているようです。

さて猫ひろしさん、ここまできたら本当の意味でカンボジアに骨を埋める覚悟じゃないと
カンボジアを代表してオリンピックに出るなんて十字架は簡単には背負えないんじゃないですか?

2012年3月 6日 (火)

身の丈・・・・

先週末は鳥取県の大山という山に登る予定でいましたが、
現地が悪天候との情報が入ったので中止しました。

鳥取県の大山は、中国地方にある1600メートルクラスの山で、
それ程標高の高い山ではありません。
しかし、冬ともなれば日本海のすぐ横に位置している独立峰なので、
冬の強い季節風を受け、積雪も多い事で有名です。

一旦、天気が荒れると日本アルプスの3000メートル級の山に匹敵する
厳しい気象条件となります。

今年の冬は例年にまして積雪が多いということで
登山口付近の温泉街でも3メートルほどの積雪があり、
山頂付近では6メートルを超える積雪量だそうです。

私たちが予定していた山登りの日が近づくにつれ、
気温が上がり、おまけに出発前日からは雨となってしまいました。

現地に電話で確認してみたところ、
現地でもやりな雨が降っているということで、
日中は気温が上がり、雪がかなり緩んだ状態だということを教えていただきました。

気温が高く、おまけに雨ということであれば雪崩の心配もかなり高くなってきます。
本来なら、2月の10日前後の連休で行くのが一般的なのですが、
今回は仕事の都合でどうしても2月は連休が取れず
3月の最初の土日で行こうという計画でいたのです。

そんなわけで山に入るのには危険であるし、
そんなコンディションで行っても楽しい山登りが出来そうもない
という判断で中止と決めました。

山登りをする人の間では、山は逃げないからまた次があるさというのが決まり文句ですが、
山は逃げなくても年齢と共に自分の体力はどんどん逃げていってしますしまいます。
しかし無理をして遭難でもすれば下も子もありません。

自分の身の丈に合った山登りをこれからも楽しんでいこうと思います。

2012年2月 7日 (火)

スナックのマナー

最近夜の街に出かけてもスナックというお店に入ることは少なくなりました。
スナックという種類のお店自体がずいぶん少なくなったような気がします。

スナックという店の造り自体の特徴的なものに
外から中が見えないということが挙げられると思います。
喫茶店やレストランそのような飲食店は外からも店内を見ることができます。

しかし、スナックは外から店内の様子を伺うことはできません。
知らないスナックに入る時にはドアを少しだけ開けて中を覗いて
お店の雰囲気を探ったりします。
そうして雰囲気がよさそうなら入ろうかなというのが
スナックの特徴的なところだと思います。

なぜ外からは見えないようになってるのか、
それは、スナックというお店は単なる飲食店にとどまらない
家としての機能を持っているからだという人がいます。

確かになじみのスナックに行けばお店のママさんが「お帰り」と
お客さんに声をかけたりすることがありますよね。

そんな昭和の時代を象徴するようなスナックも
時代の流れと共に数が少なくなっています。

お店のマスター、ママさんたちもすでに70歳を過ぎたりして
廃業するところも多くなってきました。

おまけに都市開発の名のもとに駅の近くの雑居ビルなども高層化して
古いお店は入居することができなくなったりして
廃業するというケースが多いようです。

スナック通に言わせるとスナックではやってはいけないマナーがあるそうです。
それは、肩書きを持ち込まない、生活を持ち込まない、と言うマナーだそうです。

ですから、いつも会う隣の席の常連さんがどこの誰なのかも知らないし、
どういう仕事してるのかも知らない。
あだ名で「○○ちゃん」とか「??君」という呼び方で通すのがマナーなんだそうです。

スナックで名刺交換なんてことは野暮のする事だそうですので
くれぐれもお気をつけください。

2012年1月 6日 (金)

知っているとできるは違う

あなたの上司はどんなタイプですか?
あなたは上司を信頼し、「この人に付いていこう」と思っていますか?

ほとんどの人は自分の上司を否定的に見ているのではないでしょうか。
でも素晴らしい上司の真似をすることは大変むつかしいものです。
反対に、上司の良くないところを反面教師として
自分はそうならないようにしようと学ぶことはそれほど困難ではありません。

次のような時あなたならどう考えますか?

お客様が注文された商品がお客様のもとへ届いていませんでした。
お客様のクレームをあなたの部下が対応しています。
お客様はカンカンになって怒っています。
あなたが上司だったらどのような対応をしますか?

こんな時、上司失格と思われる人は、お客様の困りごとの解決よりも
先に犯人捜しを始めます。
犯人を見つけて吊し上げます。
でも本当に大事なのは、原因を追究しトラブル解消に努めることです。
決して犯人を見つけることではありません。本来の目的を見失っているのです。

数字目標だけを部下に要求する上司も同じだと言えます。
お客様に商品やサービスを提供し喜んでいただきその対価としてお金を頂戴します。
しかし会社から数字目標をいわれるとそれが目的となり、
お客様のことを考えずに、目先の結果をあげることを部下に要求します。
部下からしてみれば、数字をあげるためだけに働いている気持ちになり、
お客様の方を向いた仕事を忘れてしまいます。

ここではふたつだけしか事例を上げませんでしたが、
このようなタイプの上司は、自分が絶対的に正しいと思い込んでいる人に多いようです。
自分は正しくて、周りが間違っていると思い込んでいます。
部下からの報告も自分の目で見るまで信じません。

部下が提案してきても、自分の考えに合わなければ却下。
自分が決めることが絶対。

でも自分の上司から言われると、手のひらを返したかのようにOKを出してしまう。
そんな姿を見て、部下は失望しているに違いありません。

人間誰しも、「自分は大丈夫。しっかりできている」と思いがちなものです。
常に「自分は大丈夫だろうか?」と振り返りながら、
マネジメントの仕方を「知っている」で終わらせるのではなく、
「できる」ようになってください。
「知っている」と、「できる」では10倍違うといわれます。

「知っていること」と「できること」はまったく別物です。

2011年12月 8日 (木)

リハビリその後

少し前にも書いたことがありますが
私は2ヶ月ほど前に肩を怪我してしまいました。

右の肩の靭帯を断裂してしまったのですが
今リハビリで回復に努めているところです。
色々な所で検査を受けて専門の先生と相談した結果、
靭帯断裂の治療は手術を焦る必要はないとのことでした。

他のけがとは違って、切れた靭帯をつなぐ手術自体は
半年程の期間の後でも間に合うそうです。
靭帯が切れたことを知らずに1年も2年もほおっておいて
それから手術ということはやはり大変だそうです。
半年や1年以内であれば切れた靭帯を両サイドから引っ張ってきて
つなぎ合わせる手術をすることは充分可能だという説明を受けました。
でも手術の後が相当大変なようです。

数ヶ月固定された状態で回復を待った後、
リハビリは半年以上かかったりするということなので
出来れは手術はせずに治したいものだと思っています。

怪我をしたのは自分自身の不注意からですので、
仕事に穴を開けたくはないという気持ちも大きいです。

日常生活にはそれほど不自由があるわけではありませんので、
リハビリをがんばって続けようと思っています。
みなさんもお気をつけください。

2011年11月 2日 (水)

男らしくないぞ・・・

ちょっとこれはどうかなという記事を目にしましたので書いてみます。
和歌山県の白浜町というところで、町長の人事に反発して
課長職全員が降格願を出したというニュースです。

もちろん町長側にも何らかの非があるのでしょうが、
課長さんたちが起こしたこの反乱は筋が通らないのではないかと
私は個人的に思います。

だってそうですよね。
上司が下した判断に反発してその下にいる人たちが集団で降格願を
出すなんてことはおかしな話です。
上司が下した判断に抗議するのはいいでしょう。
しかし、降格願いではなく辞表を手に直談判すべきではないでしょうか。
恐る恐る課長さんたちは副課長への降格願を出したということです。
事の発端は生活環境課長と副課長に何らかの不手際があって、
町長は事実上の更迭人事を内定したことが原因のようです。

町長は担当の課長と副課長に職務上の何らかの不手際があったと判断したからこそ
人事異動を決断したのでしょう。

明日は我が身と思って、他の課長さんたちが団結して町長に抵抗しているのだと思います。
これは単なる自己保身に他なりません。
課長さんたちが束になって降格願を出す。
それもひとランク下の副課長への降格願を出すなんて事は
いかにも女々しいやり方だと私は個人的に思います。

本当に町長のやり方に反対するのであれば、
全員が誰かを担ぎ出して、現町長へのリコール運動でも起こし、
自分たちの仲間からその代表を町長として送り出すぐらいの
覚悟があってしかるべきだと思います。
日本人の武士道の精神から考えるとなんとも姑息に感じるのは私だけでしょうか?

2011年10月10日 (月)

APPLE社の進む道

アップル社のiPhoneについていろいろな見方が広がっています。
つい昨日のことですがiPhone4と言うバージョンが発表なりました。
iphone5についても近々発表があると言う見方もあるようです。

iPhoneが次々と発表してくる新しいタブレットやiphoneシリーズipodシリーズはすばらしい変化と進化をその都度出してくれています。
それは企業としては素晴らしい成果だと思います。
しかし以前からくすぶっていた不満、そしてここに来て大きなうねりとなりかねない不満があります。
それはitunes storeの存在です。
パソコンを経由しないとバージョンアップができないとかそもそも最初の立ち上げ自体がパソコンないとできないというのはいかにも不便です。
iphoneの販売権を一国一社に限定するというようなやり方にも不満が高まっています。
確かに製品自体はそれほどすばらしいものではありますが、あまりに唯我独尊を強めていくと消費者は何かに何かを嗅ぎつけて離れていくことも考えられます。
アップル社がそんなガラパゴス化に入り込まないことを祈るばかりです。

2011年9月 6日 (火)

相次ぐ災害

日本列島を相次ぐ災害が襲っています。
東日本大震災から続く福島原発の放射能漏れ事故、
まだその収束もままならないうちに、
今度は台風による大雨の被害が近畿地方を中心に甚大なものとなってしまいました。

テレビのニュースで見て驚きました。
あれほどの水が街を飲み込む様は凄いものです。
ここ長崎でも時々大きな水害が起こります。
古くは諫早大水害。そして長崎大水害がありました。

長崎市の中心地浜町商店街なども水につかってしまいました。
電車の電停も水に飲み込まれ、
電柱にしがみついて助かったという人の話も聞いたことがあります。

それにしても今年はよく雨が降ります。
今年の夏は早い時期から暑い日が続きましたが、
八月も中旬位からよく雨が降るようになり、
八月下旬頃には気温も下がってきました。
そしてこの台風に伴う大雨です。

この台風は速度が遅く実況時速10km程度のスピードで日本列島を縦断した為に、
長い時間にわたって大雨に見舞われた地域が近畿地方を中心にたくさんありました。

暑い夏が終わると台風シーズンです。
福島原発東日本大震災からの復興もままならない地域には、
台風が直撃しないことを祈るしかありません。

日本列島に平穏な日々が早く戻りますように心から願うものです。

2011年8月 4日 (木)

パケ放題がなくなる?

パケット定額制の見直しが現実味を帯びて来ました。
アメリカの大手携帯電話会社2社では既にパケ放題はないそうです。

NTTドコモによると、超高速大量データ通信が可能な
新しいスマートフォンの導入に際し、現在の定額制を維持していくのは
困難との見方を示したそうです。

かといって従量制課金ではユーザーが不安を抱える事になるので、
単純な従量制ではなく、一定の限度を超えた場合は
追加で料金を払うとか、速度を落として定額制を提供するとか
そういった案が出ているそうです。

スマートフォンに代表される携帯電話の進化に
通信を提供する側のインフラなどが
追いつかないということなのでしょうか。

この際、通信設備の共有化とか、協力できるところは各社で
協力し合うということも必要なのではないでしょうか。
もっともソフトバンクは乗ってこないでしょうけど。。

あそこは何でも独占したいタイプの会社みたいですから。
電力事業についても、胡散臭い話が聞こえてきたりします。
可愛いワンちゃんに惑わされないようにしないとね。