ブログ powered by TypePad

お気に入り

リンク

2012年1月 6日 (金)

知っているとできるは違う

あなたの上司はどんなタイプですか?
あなたは上司を信頼し、「この人に付いていこう」と思っていますか?

ほとんどの人は自分の上司を否定的に見ているのではないでしょうか。
でも素晴らしい上司の真似をすることは大変むつかしいものです。
反対に、上司の良くないところを反面教師として
自分はそうならないようにしようと学ぶことはそれほど困難ではありません。

次のような時あなたならどう考えますか?

お客様が注文された商品がお客様のもとへ届いていませんでした。
お客様のクレームをあなたの部下が対応しています。
お客様はカンカンになって怒っています。
あなたが上司だったらどのような対応をしますか?

こんな時、上司失格と思われる人は、お客様の困りごとの解決よりも
先に犯人捜しを始めます。
犯人を見つけて吊し上げます。
でも本当に大事なのは、原因を追究しトラブル解消に努めることです。
決して犯人を見つけることではありません。本来の目的を見失っているのです。

数字目標だけを部下に要求する上司も同じだと言えます。
お客様に商品やサービスを提供し喜んでいただきその対価としてお金を頂戴します。
しかし会社から数字目標をいわれるとそれが目的となり、
お客様のことを考えずに、目先の結果をあげることを部下に要求します。
部下からしてみれば、数字をあげるためだけに働いている気持ちになり、
お客様の方を向いた仕事を忘れてしまいます。

ここではふたつだけしか事例を上げませんでしたが、
このようなタイプの上司は、自分が絶対的に正しいと思い込んでいる人に多いようです。
自分は正しくて、周りが間違っていると思い込んでいます。
部下からの報告も自分の目で見るまで信じません。

部下が提案してきても、自分の考えに合わなければ却下。
自分が決めることが絶対。

でも自分の上司から言われると、手のひらを返したかのようにOKを出してしまう。
そんな姿を見て、部下は失望しているに違いありません。

人間誰しも、「自分は大丈夫。しっかりできている」と思いがちなものです。
常に「自分は大丈夫だろうか?」と振り返りながら、
マネジメントの仕方を「知っている」で終わらせるのではなく、
「できる」ようになってください。
「知っている」と、「できる」では10倍違うといわれます。

「知っていること」と「できること」はまったく別物です。

2011年12月 8日 (木)

リハビリその後

少し前にも書いたことがありますが
私は2ヶ月ほど前に肩を怪我してしまいました。

右の肩の靭帯を断裂してしまったのですが
今リハビリで回復に努めているところです。
色々な所で検査を受けて専門の先生と相談した結果、
靭帯断裂の治療は手術を焦る必要はないとのことでした。

他のけがとは違って、切れた靭帯をつなぐ手術自体は
半年程の期間の後でも間に合うそうです。
靭帯が切れたことを知らずに1年も2年もほおっておいて
それから手術ということはやはり大変だそうです。
半年や1年以内であれば切れた靭帯を両サイドから引っ張ってきて
つなぎ合わせる手術をすることは充分可能だという説明を受けました。
でも手術の後が相当大変なようです。

数ヶ月固定された状態で回復を待った後、
リハビリは半年以上かかったりするということなので
出来れは手術はせずに治したいものだと思っています。

怪我をしたのは自分自身の不注意からですので、
仕事に穴を開けたくはないという気持ちも大きいです。

日常生活にはそれほど不自由があるわけではありませんので、
リハビリをがんばって続けようと思っています。
みなさんもお気をつけください。

2011年11月 2日 (水)

男らしくないぞ・・・

ちょっとこれはどうかなという記事を目にしましたので書いてみます。
和歌山県の白浜町というところで、町長の人事に反発して
課長職全員が降格願を出したというニュースです。

もちろん町長側にも何らかの非があるのでしょうが、
課長さんたちが起こしたこの反乱は筋が通らないのではないかと
私は個人的に思います。

だってそうですよね。
上司が下した判断に反発してその下にいる人たちが集団で降格願を
出すなんてことはおかしな話です。
上司が下した判断に抗議するのはいいでしょう。
しかし、降格願いではなく辞表を手に直談判すべきではないでしょうか。
恐る恐る課長さんたちは副課長への降格願を出したということです。
事の発端は生活環境課長と副課長に何らかの不手際があって、
町長は事実上の更迭人事を内定したことが原因のようです。

町長は担当の課長と副課長に職務上の何らかの不手際があったと判断したからこそ
人事異動を決断したのでしょう。

明日は我が身と思って、他の課長さんたちが団結して町長に抵抗しているのだと思います。
これは単なる自己保身に他なりません。
課長さんたちが束になって降格願を出す。
それもひとランク下の副課長への降格願を出すなんて事は
いかにも女々しいやり方だと私は個人的に思います。

本当に町長のやり方に反対するのであれば、
全員が誰かを担ぎ出して、現町長へのリコール運動でも起こし、
自分たちの仲間からその代表を町長として送り出すぐらいの
覚悟があってしかるべきだと思います。
日本人の武士道の精神から考えるとなんとも姑息に感じるのは私だけでしょうか?

2011年10月10日 (月)

APPLE社の進む道

アップル社のiPhoneについていろいろな見方が広がっています。
つい昨日のことですがiPhone4と言うバージョンが発表なりました。
iphone5についても近々発表があると言う見方もあるようです。

iPhoneが次々と発表してくる新しいタブレットやiphoneシリーズipodシリーズはすばらしい変化と進化をその都度出してくれています。
それは企業としては素晴らしい成果だと思います。
しかし以前からくすぶっていた不満、そしてここに来て大きなうねりとなりかねない不満があります。
それはitunes storeの存在です。
パソコンを経由しないとバージョンアップができないとかそもそも最初の立ち上げ自体がパソコンないとできないというのはいかにも不便です。
iphoneの販売権を一国一社に限定するというようなやり方にも不満が高まっています。
確かに製品自体はそれほどすばらしいものではありますが、あまりに唯我独尊を強めていくと消費者は何かに何かを嗅ぎつけて離れていくことも考えられます。
アップル社がそんなガラパゴス化に入り込まないことを祈るばかりです。

2011年9月 6日 (火)

相次ぐ災害

日本列島を相次ぐ災害が襲っています。
東日本大震災から続く福島原発の放射能漏れ事故、
まだその収束もままならないうちに、
今度は台風による大雨の被害が近畿地方を中心に甚大なものとなってしまいました。

テレビのニュースで見て驚きました。
あれほどの水が街を飲み込む様は凄いものです。
ここ長崎でも時々大きな水害が起こります。
古くは諫早大水害。そして長崎大水害がありました。

長崎市の中心地浜町商店街なども水につかってしまいました。
電車の電停も水に飲み込まれ、
電柱にしがみついて助かったという人の話も聞いたことがあります。

それにしても今年はよく雨が降ります。
今年の夏は早い時期から暑い日が続きましたが、
八月も中旬位からよく雨が降るようになり、
八月下旬頃には気温も下がってきました。
そしてこの台風に伴う大雨です。

この台風は速度が遅く実況時速10km程度のスピードで日本列島を縦断した為に、
長い時間にわたって大雨に見舞われた地域が近畿地方を中心にたくさんありました。

暑い夏が終わると台風シーズンです。
福島原発東日本大震災からの復興もままならない地域には、
台風が直撃しないことを祈るしかありません。

日本列島に平穏な日々が早く戻りますように心から願うものです。

2011年8月 4日 (木)

パケ放題がなくなる?

パケット定額制の見直しが現実味を帯びて来ました。
アメリカの大手携帯電話会社2社では既にパケ放題はないそうです。

NTTドコモによると、超高速大量データ通信が可能な
新しいスマートフォンの導入に際し、現在の定額制を維持していくのは
困難との見方を示したそうです。

かといって従量制課金ではユーザーが不安を抱える事になるので、
単純な従量制ではなく、一定の限度を超えた場合は
追加で料金を払うとか、速度を落として定額制を提供するとか
そういった案が出ているそうです。

スマートフォンに代表される携帯電話の進化に
通信を提供する側のインフラなどが
追いつかないということなのでしょうか。

この際、通信設備の共有化とか、協力できるところは各社で
協力し合うということも必要なのではないでしょうか。
もっともソフトバンクは乗ってこないでしょうけど。。

あそこは何でも独占したいタイプの会社みたいですから。
電力事業についても、胡散臭い話が聞こえてきたりします。
可愛いワンちゃんに惑わされないようにしないとね。

2011年7月27日 (水)

twitterって、よくわからんけど

最近、twitterがどうしたこうしたと言う話を見たり聞いたりします。
あれってブログとメールを足したようなものなんですか?
よくわからないんですけど・・・・・

著名人がtwitterでつぶやいて、それに一般の人がコメントをつける。
と言うのが一般的なんでしょうか?
SNSとか言うメンバー制のネットサイトとも似てますよね。
でも最近はこのtwitterからいろんな事が起こっているようで、
少しは理解しとかなければいけないのかなと思ったりしています。
少し前の北アフリカでの政変のきっかけもそうみたいですし、
今回の中国でも高速鉄道の事故も、twitterやインターネットからの
発信がなかったら、当局にもみ消されていたかも知れません。
情報の統制をしなければ維持できないような国家はそのうち滅びるのは目に見えています。
いよいよ中国にその兆候が見えてきたように感じるのは私だけでしょうか。

2011年6月29日 (水)

どうなる、この暑さ

まだ6月です。
6月だと言うのにこの暑さ・・・・

私の職場には、まだエアコンがありません。
最近引っ越してきたばかりで、少々ノンビリ構え過ぎていました。
まだそんなに暑くはならないだろうと、タカをくくっていたところ
この数日の暑さ。。。。
慌ててジャパネット〇〇タさんにネットでエアコンを注文してしまいました。
エアコンが到着するまで1週間ほど。

それまでが大変かもです。
今もランニングシャツ1枚で仕事中です。
来客がほとんどない仕事なのでこんな格好でもOKですが、
来客があればあったで、お客様に暑い思いをさせることになりますので、
ここはやっぱりエアコンが必要です。

昨今の電力不足で、節電をしなければいけないのでしょうが、
エアコン抜きで、扇風機に究極のクールビズスタイルで仕事ができるところは
それでもいいとは思いますが、そうもいかない職場も多いことでしょう。

最近のエアコンは省エネ設計になっているようですので、
古いエアコンを付けているところは新しいものに変えたほうが省エネになりますよ。

それにしても今日は35℃を越える真夏日になるところが多そうです。
熱中症などにならないように、お気をつけ下さい。

2011年5月30日 (月)

映画を見ました

久し振りに映画を見ました。
「岳」と言う映画です。
小栗旬君主演の山が舞台の映画です。
小栗旬君は山のエキスパート役、
競演する長澤まさみちゃんは新米の山岳救助隊員の役でした。

私自身も山登りが趣味なので、とても楽しく見ることが出来ました。
中でも北アルプス穂高岳や撮影場所と思われる八ヶ岳の風景も
興味深く、楽しく見ました。

この手の映画にありがちなのですが、山のシーンなどがチャチだったり
見るからにセットだとわかるような貧弱なものだとか、
技術的にありえないやり方だとか、装備や道具がいい加減だったりとか、
これまでそんな映画を結構見てきました。

でも今回の「岳」は、山用品の最大手である「ICI石井スポーツ」と言うショップが
全面的に協力しているとのことで、技術面装備面共に
しっかり作られていたと思います。

雪面で滑落した時に、滑落を止める「滑落停止」と言う技術があるのですが、
小栗旬君は吹き替えナシで見事にこなしていました。
この滑落停止と言う技術はそんなに簡単なものではなく、
さすが一流の役者さんは運動神経もスゴイなあと思ったものです。

なにより感動物だったのは、山の光景です。
素晴らしい映像が息つく暇もないくらい次々に展開されます。
見て損はない映画だと思います。
みなさんもぜひどうぞ!

2011年2月22日 (火)

春がそこまで・・・・

暖かくなりました。
一昨日あたりから、気温が上がってきています。
まだ朝晩は冷え込みますが、日中は春を思わせる陽気になっています。

今年は、寒い日が続き雪も多かった影響でしょうか、
桜の開花予想は、例年よりも遅れそうとの発表があったようです。
でも、南国鹿児島ではすでに菜の花が満開だとか。
日本列島って、ほんとに長いんですね。
北国はまだまだ雪の中だと思います。

今年はエジプトの反政府運動が大きなニュースとして
世界を駆け巡りました。
その火は近隣諸国へと広がりを見せています。
リビアのカダフィ大佐体制への批判も多くなうねりとなっているようです。
一時は反米の尖兵として脚光を浴びたカダフィ大佐ですが、
その独裁体制は正常だったとは言えないようです。
お隣のエジプトであのような動きがあれば、イスラム圏の体制派は
戦々恐々としていることでしょう。
あのイランでさえ、反体制運動が起こっているようです。

核兵器開発などよりも、
国民生活向上に力を注ぐ体制になってほしいと願います。